古書の買取サービスとは|古書の買い取りは業者にお任せ!処分は業者に任せちゃえ!

古書の買取サービスとは

電卓で計算する手元

古書を買い取ってもらうには、いくつかの方法があります。 まず、店頭に持ち込む場合です。店頭に持ち込むと、古書の値段の詳しい内訳など確認することができ、思う値段でなければ、そのまま持ち帰れるのがメリットです。ただし、量が多いと運ぶのが大変です。 つづいて、宅配での買取サービスです。買取希望の本を梱包し、段ボールなどにつめて準備します。玄関先に運送会社が無料で集荷に来てくれます。査定終了後、金額を確認し了承すると、お金が振り込まれます。 お店まで遠かったり、車がない、本の冊数が多いなど、本を運ぶのが大変な場合、利用するメリットが大きいです。 もし査定金額に納得できない場合、返送可能ですが、送料は負担しないといけないので注意が必要です。 お店によっては、出張買取を行っているところもあります。到着次第、査定をし買取価格を了承すると、梱包や運搬など手間がかかることも引きうけてもらえるため、便利です。もし、買取価格に納得できない場合は、買取をキャンセルすることも出来ます。 ただし出張可能な範囲が決まっていたり、買取を希望する本の冊数が多いなど、条件があるので確認が必要です。

古書のジャンルにより、買取可能なお店が異なってきます。 そのお店が取り扱っていないジャンルの古書であれば、買取出来なかったり、可能であっても、かなり安い値段になってしまいます。 手間がかかりますが、必ずお店の取り扱っているジャンルを確認し、合ったところに買取の相談をするようにしましょう。 本の種類によって初版から時間が経っていないない本は高くなり、時間が経つにつれて安くなる傾向の本や、歴史書など古い物ほど手に入らなくなるため価値が出て高くなる傾向の本などあります。自身が予想していた値段で買取出来ないこともあるということを心に留めておく必要があります。 また本の保管状況も大切です。カバーがない、書き込みがされている、折り目がついているなどあれば、買取できない場合もありますので、注意が必要です。